2020年06月12日

マックィーンのリアスポイラー 後編

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ボディと同じスリーコート塗装をし、クリアを1週間乾かせた。塗装が梅雨前に終わっててよかった。まぁ満点ではないが、コンプレッサーの水抜きが必要なことなど、一連の塗装工程で失敗から学んだことは多く、今後の板金塗装には自信が付いた。装着した瞬間は苦労した分、感動

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エンブレムの穴埋めて塗装したけど、また5個も穴あけ‥‥。2番目と4番目の裏からのナット締め、手が届かずかなり苦戦した。そしてついに
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完成!!

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まぁそりゃそうだが、あるとないでは全然違う。

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もし何かの車でマックィーン仕様に挑戦されるなら、まずこのパーツ探しから始められたし。日本にはないので、何だかんだで1ヶ月以上はかかると思う。それも楽しみの一つなので、全部は公開しない。

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この部分のチリ合わせは苦労した。ちなみにRX-8のここは元々透明レンズ。

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トランクの開閉も全く問題なし。

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上が電源を入れていないミラーの視界。カウンタック並みに絶望的。で、下がリアカメラによるデジタルミラーの視界。

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最初は左の感じでマックィーン風になると思っていたが、テールランプを含め、結局ここまで加工して、ようやくといった感じ。

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ひとっ走りしてきたが、公道ではダウンフォース云々を感じることもないレベル。M10ボルト4本、M5ボルト6本を埋め込んで装着したので強度には自信があるし、このままで車検も対応している。
晴れたら子供とドライブ&撮影に出かけようと思う。

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2020年06月11日

リアウィンドウ 後編

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まず、リアスポイラーとリアウィンドウに貼るパーツの塗装。RX-8は3コートで、ベースコートのソリッドの赤、トップコートのメタリックの赤、そしてクリアを塗装する。上はクリアを塗る前の状態。

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ついでに後部のエンブレムの穴を埋めた。

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3本ラインの作業も考えて、結局外して塗装した。

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リアクォーター部分のパネルだが、なんか塞ぎすぎになるのでカットした。リアカメラが広角だとは言え、やはり斜め後ろの視界も少しは確保したいし、後部座席が暗くなるのも避けたいので。

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で、艶消しブラックのラッピングでダミーの窓風の外観にすることに。ナイフレステープを先に貼って、ラッピングして、テープの線を引っ張ってカット。

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こんな感じで、リアクォーターウィンドウがある風の外観にした。

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斜め後ろの視界、これだけでもあるとないでは大違い。

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ドア上のパネルとの連続を意識した。

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3本ラインのリベットはダミーだけど、いい感じ。これでもう、真後ろから車種は不明。

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ファストバック風になって、大分アメリカンな感じになったかな。

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2020年05月28日

リアウィンドウ 前編

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リアウィンドウに、リアクォーター部分と3本のラインをFRPで作ろうとしていることは前述した。これだけのことで、マックィーンぽさが随分増す。とは言えFRPを綺麗にカットするのは結構大変で、超音波カッターでは歯(刃)が立たず、ルーターのダイヤモンドカッターを使用した。
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あと、トランクとのチリ。開けて最初の方で1mmぐらいになるので、下部のパテは薄めにしなければならない。もちろんマックィーンも、ディズニーのデモカーもトランクはないのだが、巨大スポイラーを付けても問題なくトランクが使えるというのは、この車では重要ポイント。

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前回とは違って厚付けにはラクーダパテを使用。びっくりするぐらい研磨作業が楽になった。薄付けも硬いパテだとそこが残ってしまうので、同様に柔らかいソフト99の薄付けパテを使用した。

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プラサフを塗ったところまで進んだ。「カーズ3で事故した後の色だ」と子供に言われた。その通り。プラサフ仕様、トミカはないけど、レゴはあったね。
これをもう少し研磨して、塗装に入る。


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2020年05月13日

マックィーンのリアスポイラー 前編

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新型コロナによる自粛の期間を活かして、いよいよ巨大リアスポイラーを作ることにした。既成品のダックテールを補強・拡大(黄色ライン)して装着しようという計画。海外から安く輸入したダックテール(たぶん日本で高く売られているモノもこれと同じだと思うが)、両面テープとリベッターだけではとても信用できない(飛んで行きそうな)ので、補強金具とM10ボルトをFRPで埋め込んで(ピンクの円内x4か所)、200km/h対応にしようと。リアビューカメラもスポイラー中央に移動して、バックミラーの風景をより自然にする。あくまで合法的に日本の公道を走れて、仮にサーキットを走ってもパーツが飛んでいかない強度を目指す。あとヤン車やバニング風にならないように注意する(失礼)。まぁ派手な外観ながら、絶対にエアロが擦るとか外れるとかしたくないので、そこはビビって細心の注意を払う。

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何もない内側にボルト留めできるステイを4か所FRPで作成、ここしかない!という4点でしっかり固定できて、リベッターが不要なぐらいの強度が出せた。これが一番の不安点だったので、気分は5合目。

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残っていた断熱材で芯を作成。本来のマックィーンのウィングは平板だが、RX-8のリアはRがついている(まぁ最近の車は普通そうなっている)ため、そこにマックィーン風のスポイラーを付けるとなると、めっちゃ3Dの、言わば「だまし絵」的なデザインになる。昔よくあったエリマキトカゲみたいなダックテールではなくて、単に曲げるだけでなく、平面ぽく見えて、どの角度からも破綻のないようにしなければならない。

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いよいよFRPを貼る作業。ガラスクロスとガラスマットを交互に貼っていくことにした。

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まずは一回目、から大失敗(ToT) スチロール用樹脂を塗らなくても大丈夫だろうと高を括っていたが、予想以上に断熱材が溶ける溶ける。ボコボコになってしまった‥‥。まぁ、これは後に引けないので先に進む。

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ガラスクロスは胸像の土台で使い慣れてるけど、ガラスマットは使ったことがないので練習がてらリアクォーターの部分と3本のラインを製作。スポイラーは4~5枚重ねて強度を出した(既にまぁまぁ重い)。が、先の失敗で波打ってる部分も多いのでパテによる成形が大変そう‥‥。

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この、何て呼んだらいいのかわからない棒の穴(x5)もパテで覆う前に空けておいた。

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いよいよパテ盛り。まぁ凹凸が多いので予想通り大変だわ。めっちゃ重くなりそう。

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毎朝5時起きで8時まで、数日塗ったり磨いたりしてようやくここまできた。

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複雑な3D構造のため、あまりサンダーが使えず、サンドペーパー#60の手作業がほとんど。後編へ続く。




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2020年04月17日

マックィーンの電動カー 2

子どもが6歳になったので、パワーホイール(12V電動カー)の24V仕様を解禁した。もちろん金にモノを言わせたわけではなく、2歳のクリスマスにおんぼろ中古を買って、3歳のクリスマスはラッピングだけという切ないストーリーは以前のブログ参照(24Vの改造解説も)。新型コロナの影響で保育園は長ぁ~~い春休み、ネタが切れだし‥‥。さて、ドリフトの練習でもするかな。



wadahironet at 17:24|PermalinkComments(0)カーズ